筋トレ効果が高いのは朝と夜のどっち?ベストな時間帯とは?

筋トレ

こんにちは。

今回は「筋トレ効果が高いのは朝と夜のどっち?ベストな時間帯とは?」です。

いよいよ夏に向けて筋トレや運動などを始めだす人も増えてきました。しかし、人によっては筋トレなどの運動をする時間がバラバラになると思います。出勤前しか時間が取れない人や朝は眠いから夕方以降しかやりたく無い人。

では朝と夜で筋トレの効果は変わるのでしょうか?ベストな時間帯はあるのでしょうか?

それぞれのメリットやデメリットについて解説していきたいと思います。

この記事を読むと朝or夜に行う筋トレや運動のメリット・デメリットを知ることができます。

朝に筋トレを行うメリット

一日の代謝が良くなり、ダイエット効果が上がる

朝から運動することで交感神経が刺激され、1日の代謝が優位に。人間の体温は早朝4時〜6時で一番低く、起床後に筋トレをすることで体温を上げることもできます。

また、朝に45分ほどの運動を行ったところ食欲を抑える効果があったという研究結果もあり、朝に運動をするのはダイエットには効果的。

また、ダイエットには栄養面もすごく大事なので下記の記事も併せて読んでください。

自律神経のリズムが整いやすい

朝に運動を行うことで、睡眠時に優位になっていた副交感神経から交感神経への切り替えがスムーズに行えるようになります。その結果日中は活発に動けるようになり仕事や家事が捗ることでしょう。

またリズムが整ってくることで自然と夜も寝付きやすくなり今までより、より健康的な生活を送ることができるかと思います。

朝に筋トレを行うデメリット

いつもよりだいぶ早く起きなければならない

当たり前ですが起きてすぐ、布団から出てすぐに筋トレをするわけにはいきません。理想的なタイミングは起床1時間後かつ軽食を済ませて30〜60分後がベスト。

ということは普段起きていた時間より1時間以上早く起きなければいけません。

過度な運動は避ける

朝からハードに運動すると人によっては爽快かもしれませんが、疲労感や眠気に襲われて仕事のパフォーマンスに影響し兼ねません。

就寝前のアルコールは控える

寝る前の晩酌を楽しんでいる方は要注意。アルコールにより睡眠の質は低下しています。その状態で朝に運動・筋トレを行っても最大限のパフォーマンスは発揮できません。

アルコールについての記事を書いてますので併せて読んでみてください。

夜に筋トレを行うメリット

肺活量や体温などの身体機能が高まっている

夕方から夜にかけては筋トレを行うのにピッタリの時間帯です。肺活量や体温などの身体機能が高まっている状態なのでトレーニングのパフォーマンスを上げるのには良い時間帯と言えるでしょう。

適度な筋トレにより睡眠の質が上がる

夜に中々寝付けない人も、夕方ごろに適度に運動することで寝付きやすくなるかもしれません。また、ちゃんと寝ることで成長ホルモンもしっかりと分泌されるので筋トレで受けたダメージを回復することもできます。

夜に筋トレを行うデメリット

何かとジムに行かない理由を作る

夜の筋トレとなると、ほとんどの方が仕事終わりになるかと思います。仕事終わりは精神的に疲れていたり、飲み会に誘われたりなど何かと行かない理由を作ることができます。

飲み会などは人と人のコミュニケーションなので行っても良いと思います(飲み過ぎ注意)。

しかし、精神的に疲れているなどの理由は甘えなのでジムに行きましょう。体を動かしてみると案外気分も爽快になると思います。

もしそれでも気分が乗らないなら早急に切り上げて帰宅しましょう。

過度な筋トレにより睡眠の質が悪化

筋トレや運動を行うと交感神経が優位になります。あまり遅い時間にハードに筋トレを行うと寝付きが悪くなる可能性があります。

夜に筋トレを行った場合、必ずストレッチや入浴などを行いリラックスをして副交感神経を優位にしてから入眠しましょう。

結局ベストな時間帯は!?

ここまでで、朝に筋トレをするメリット・デメリット、夜に筋トレをするメリット・デメリットを述べてきましたが、結局のところどのタイミングで筋トレをするのがベストなのでしょうか。

これは、人それぞれのワークライフバランスがあり中々難しいところではありますが、主にダイエットがメインで筋トレをする方は朝筋力アップ・筋肥大がメインの方は夜にトレーニングするのが良いのでは無いでしょうか。

結局のところ、人それぞれで体は違うので一度自分に合う時間帯はどこなのか試してみることをお勧めします。

まとめ

筋トレ効果が高いのは朝と夜のどっち?ベストな時間帯とは?の記事でした。

まとめると

<朝トレのメリット>
1日の代謝が上がり、ダイエット効果も上がる
・自律神経のリズムが整う
<朝トレのデメリット>
早寝早起きが要求される
・過度なトレーニングができない
・就寝前のアルコールは控える
<夜トレのメリット>
・肺活量や体温などの身体機能が高まっているので筋トレするのにピッタリの時間帯
・適度な筋トレにより睡眠の質が向上
<夜トレのデメリット>
・仕事が疲れたや飲み会などで行かない理由を作りがち
・夜遅くにハードに筋トレすると睡眠の質が悪化
<ダイエット目的>
・朝トレがお勧め
<筋力アップ・筋肥大目的>
・夕方〜夜トレがお勧め
です。
ただ、これらはあくまでも理論の話で各個人にあった時間はわかりません。また、朝しか時間がないのにダイエットしたいわけじゃ無いからやらないとか、夜だとダイエットできないわけでは無いのでとりあえず筋トレをしましょう。
動き出さないことには意味がないので。
では今回はここら辺で終わります。それでは!
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